松原市で洗濯機蛇口水漏れ修理!タブチ(TBC)製の交換施工事例
お客様のご依頼と現場の状況

松原市にお住まいのお客様から「洗濯機の蛇口のハンドルが回らなくなった」とのお問い合わせをいただきました。WEBサイトをご覧になり、弊社にご連絡くださったとのこと。洗濯機用の水栓が操作できなくなり、お困りの様子でした。
現地調査で確認すると蛇口の奥側にあるバルプパーツの損傷によりハンドル部分が正常に回転しなくなっていることが判明しました。お客様に状況を説明し交換対応に快諾いただき、交換工事を実施することになりました。
洗濯機蛇口交換の施工手順
工事は約1間程度で完了しました。以下が具体的な作業の流れです。
①現場状況の確認し、元栓を閉める
水栓交換作業を行う前に必ず元栓を閉めます。DIYなどで行う場合は閉め忘れやすいので注意が必要です。
②古い水栓(蛇口)の取り外す
止水を確認した後、古い水栓の取り外し作業に入りました。接続部分がかなり固着していましたが、専用のツールを使用して丁寧に取り外しました。

③新しい水栓(蛇口)の取り付け
古い水栓を取り外した後、配管接続部をきれいに清掃し、新しいタブチ(TBC)製の洗濯機用水栓を取り付けました。取り付けの際は、水漏れを防止するためにシールテープを適切に巻き、接続部をしっかりと締め付けました。
新しい水栓は、同じメーカーのタブチ(TBC)製を選択しました。タブチ製は壁に埋まっている形状なので省スペースで洗濯機や乾燥機の邪魔にならないで使用できるメリットがあります。
④動作確認と水漏れチェック
水栓の取り付けが完了した後、止水栓を開けて水を通し、水漏れがないことの確認を行います。最後にお客様に新しい水栓の使用方法や注意点を説明し作業完了となります。
洗濯機水栓のメンテナンスポイント
新しく交換した洗濯機用水栓を長持ちさせるためのメンテナンスポイントをいくつかご紹介します。
1.定期的な操作
知られてない方が多いですが、内部の固着を防ぐために月に1回程度は開閉操作を行いましょう。
2.トラブルへの早期対処
わずかな水漏れや違和感でも見つけたら、早めに修理を依頼することが大切です。小さな問題がが大きなトラブルに発展する前に対処しましょう。
3.凍結防止
寒冷地では、凍結による破損を防ぐため、冬季は水抜きや保温対策を行うことが重要です。
洗濯機水栓交換のベストタイミング
洗濯機の水栓は、以下のような症状は交換のサインです。
1.ハンドルの操作が重くなってきた
2.栓本体やホース接続部からのわずかな水漏れがある
3.開閉時に異音がする
今回のお客様のように、操作不能になる前に、違和感を感じた段階で点検・交換をご検討いただくことがおすすめです。
お客様の声
施工完了後、お客様からは「蛇口が動かなくなった時は困りましたが、すぐに対応していただけて助かりました。丁寧に作業していただき、ありがとうございました」とのお言葉をいただきました。
最後に
今回は松原市のタブチ(TBC)製洗濯機用蛇口(水栓)の交換工事をご紹介しました。洗濯機の水栓トラブルは日常生活に大きな支障をきたしますが、適切な交換工事で快適な洗濯環境を取り戻すことができます。
松原市周辺で洗濯機の蛇口の水漏れやハンドルが回らないなどのトラブルでお困りの方は、ぜひ当社にご相談ください。経験豊富な技術者が、お客様のご状況に合わせた最適な解決策をご提案いたします。
施工情報
施工日 2025/3/25 | エリア 大阪府松原市 |
建物 戸建て住宅 | 施工時間 1時間 |

